ユトポ道具と
置き場所
MAKE → PUBLISH → KEEP / 6 QUESTIONS

制作と公開、
あなたの始め方を診断。

店舗・一人事業の画像とサイト。6問から「タイプ→処方→道筋」を出し、最初の納品物と完成条件まで整理します。

無料の制作計画です。回答のために個人情報を入力する必要はありません。制作相談への案内はユトポ自身のサービス紹介です。

回答はこの画面内だけで扱います。相談ページへ進むと選択肢の記号だけを引き継ぎます。メールの送信はご自身が行います。売上や価格の確定をする診断ではありません。

条件をそろえる6問

判定方法と結果の見本

画像だけなら、写真の細かな修正の有無で「ひな形」「写真」に分けます。サイトを含む場合は、管理画面・受付が必要なら「更新と受付」、少ない変更を制作担当に頼む場合は「小さなサイト」です。両方を選んだ場合は画像づくりの処方も加えます。予算・現在の道具・急ぎかどうかは追加の方針へ反映します。

告知のひな形を育てるタイプ

日時・価格・注意を差し替えられる1枚から始めます。写真の細かな修正より、原稿と更新方法を先に整えます。

処方

  • 今ある制作ツールで、同じ原稿の告知を1枚試作する。
  • 日付・時間・条件を別行にし、390px相当で読む。
  • PNGと編集データを分けて残し、次回の変更者を決める。
  • 素材の出所と引き継ぎ条件を、使う素材ごとに確認する。

道筋

  1. 今日:原稿を固定

    店名、日付、時間、価格、注意を箇条書きにする。

    完成条件:日時と条件に未確定の項目が無い。

  2. 試作:2サイズを組む

    正方形と縦長を別に配置する。自動サイズ変更後も読み直す。

    完成条件:両サイズで要点が読め、文字が欠けない。

  3. 引き継ぎ:次回を直す

    日時だけを変える練習をし、元データと更新手順を残す。

    完成条件:担当者が次回の告知を変更できる。

素材の商用利用、印刷条件、相手の編集環境はこの診断だけでは確認できません。

写真の仕上げを分けるタイプ

写真の細かな修正と、告知の文字替えを別の仕事にします。元画像を残し、許可された修正範囲を先に決めます。

処方

  • 元写真1枚と、直したい場所の箇条書きを用意する。
  • 元画像を上書きせず、修正前・編集データ・掲載画像を分ける。
  • 既存ツールでできない操作だけを記録し、写真編集の道具や外注を検討する。
  • 商品の色・量・形が実物と一致するか、掲載前に本人が確認する。

道筋

  1. 今日:修正範囲を決める

    不要な写り込み、明るさ、切取りなどを具体的に書く。

    完成条件:直す場所と、変更してはいけない特徴が決まる。

  2. 試作:写真1枚を仕上げる

    1枚だけで修正を確かめ、使用する枠に合わせて書き出す。

    完成条件:指定箇所が直り、元画像が保存されている。

  3. 展開:告知へ組み込む

    写真を告知ひな形へ入れ、2サイズで確認する。

    完成条件:写真の条件と文字の条件を別に引き継げる。

元写真の解像度、修正の難易度、権利、商品との一致は現物を確認する必要があります。

小さなサイトから始めるタイプ

少ない変更を制作担当へ頼む前提で、店舗案内1ページと公開・更新の手順をそろえます。静的配信が候補です。

処方

  • 営業時間・サービス・価格・連絡先の原稿を1ページ分にまとめる。
  • 今あるサイトが条件を満たすなら、まずその改善を検討する。
  • 新規ならHTML・CSS・画像の試作を作り、PCと390pxで確認する。
  • 更新する人、旧版へ戻す人、計測を見る人を決める。

道筋

  1. 今日:案内をそろえる

    営業時間、所在地の掲載可否、価格、窓口を確認する。

    完成条件:公開してよい情報と訂正担当が決まる。

  2. 試作:1ページを検品

    リンク、文字切れ、画像、窓口の案内をPCと390pxで確認する。

    完成条件:内容がそろい、公開用ファイルと元原稿が残る。

  3. 公開後:更新と復旧

    権限のある担当が配置し、公開先と当日の計測を確認する。

    完成条件:更新方法・戻す方法・計測期間を説明できる。

ドメイン所有、実際の公開設定、検索への反映、集客効果はこの診断では確認できません。

更新と受付の仕組みを整えるタイプ

本人が管理画面で更新する、または予約・決済を受け付ける条件があります。画面づくりと運用する仕組みを別々に設計します。

処方

  • 投稿の更新頻度、担当、承認方法を整理する。
  • 管理画面が必要なら、WordPress対応環境や今のサービスを候補にする。
  • 受付が必要なら、予約・決済・個人情報の送信先と運用担当を別に決める。
  • バックアップがあるかに加え、戻せる担当と手順を確認する。

道筋

  1. 今日:運用表を作る

    誰が何を何回更新するか、何を受け付けるかを書く。

    完成条件:更新と受付の担当・必要項目がそろう。

  2. 試作:一つの操作を通す

    記事を1本変更する、または受付の案内を1件分確認する。

    完成条件:担当者が操作でき、入力の保存先を説明できる。

  3. 引き継ぎ:保守を決める

    更新、復元、受付への返信、契約更新を役割ごとに決める。

    完成条件:保守範囲と費用、復旧の連絡先が明記される。

入力情報の扱い、決済の条件、既存サービスの制約、復元の可否は個別確認が必要です。

技術の根拠はサイトの置き場所、写真の編集、予算の記事に掲載しています。